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2014-05-16
自宅に眠っているモノがお金になる?個人間シェアサービスの大本命登場!
 
 
 
 
 
 
以前、消費増税にともなってC to C市場がアツくなる、という風潮について触れたが、その大本命とも言えるようなサービスが登場した。「モノシー」である。
「メルカリ」や「Fril」といったフリマアプリが人気を博しているが、これらは売買を目的としたサービス。そうではなく、「モノシー」はシェアリング、つまり”貸し借り”を目的としたサービスだ。
 
服や家具、車にバイク…果てはヒトまでシェア!
 
貸し手としては、自宅に眠っているようなアイテムを貸すだけで収入になる。いわゆる遊休資産を活用できるのは大きなメリットだろう。
借り手には、「買うまでもない」というようなアイテムを、店舗で借りるよりも安価に借りられるというメリットがある。
 
例えばだが、1年に1〜2回だけ行くキャンプのためにキャンプ用品を買う必要はなくなるし、結婚式に着て行く礼服やドレスだって、タンスの肥やしになることが安易に予想できるような買い物をしなくてもよくなるのだ。
 
借りられるのは、不動産からファッションアイテム、インテリア、車やバイクなどの乗り物、重機・DIY用品…と種々様々。中には「ピアニスト/1時間3000円」「観光ガイドサービス/1日6000円」など、人間までレンタルの対象となっている。
 
自宅に眠っているモノがお金になるかも?
 
「モノシー」は、フェイスブックと連動した実名制が基本のサービスのため、個人間取引でも安心。もし貸したものが壊れて返ってきても、貸し手が設定したデポジット金額が補償されているので、これも安心。リスクマネジメントもしっかりと成されているのが嬉しい。
 
宿泊シェアのairbnbやカーシェアリングのuberやzipcarといった会社が急成長を遂げているように、世界的に見ても”シェア”は時代の大きな流れと言えるだろう。
 
モノは「買う」から「借りる」時代へ。皆さんも、身の回りを見直してみてはいかがだろうか。遊ばせているモノが、お金になるかもしれない。
 
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